リュープリンはスプレキュアの注射よりも副作用が強い。
主な副作用は、歯のがたつき、体の関節や骨の痛み、のぼせ、ほてり、動悸、不眠、頭痛などである。
しかし、偽閉経療法を終えた後の体調の方が悪いのである。
前回の手術から、10年近くが経過した・・・
体力の衰えだけでなく、いろいろな環境の変化があって、手術の決心がつかない・・・
還暦を過ぎても閉経しなかった巨大な筋腫の日記です。
40代前半で子宮筋腫の開腹核出術。
5年後に、手術前と同じ巨大な筋腫に成長。
二度目の手術を躊躇していたら、介護に突入。
還暦の2020年12月に人生最後の生理がきて閉経
と思いきや、2022年7月に再び生理になり驚愕。
この記事へのコメント
mia
himenosato
今は筋層内筋腫と粘膜下筋腫がありますが、偽閉経療法をしていない時は、お腹が大きくなって、出血も多いので体調はよくありません。偽閉経療法をしている時は、注射の副作用に悩まされています。
miaさんは、私と同じ年代でしょうか?粘膜下筋腫ということですが、前回の手術は子宮鏡の手術だったのでしょうか?
私も閉経になる年齢がわからないので、いつまで偽閉経療法をすることになるかわかりません。巨大筋腫を持っている人は閉経が遅いそうで、このまま体調が良くならないと、手術することになるかもしれません。
励ましのコメントをどうもありがとうございました。
mia
himenosato
本当に治療の方法や、手術の方法にはいろいろと悩みますよね。私もそうですからお気持ちよくわかります。
私の周りには筋腫がある人はいますが、筋腫があっても症状のない人もいるし、症状は人によって違うなあ、と思いました。
miaさんの治療が良い方向に向かうことを祈っております!