自然に剥がれた黄斑上膜

コンタクトの定期検診で、今月上旬に眼科に行った。
行きつけの眼科の院長が急逝されて、新しい院長になり、新しい機械も導入されていた。
網膜断層図の機械で、黄斑の状態を知ることができる機械だ。新しい院長先生は、私の黄斑上膜は消えているといわれた。「消えている?」と私が、びっくりすると、「本当に膜があれば、この断層図に見えますよ。消えたというより、黄斑の上から自然に剥がれて、硝子体の中にあるのでしょう。自然にはがれることもあるのですよ。」と言われた。
私はびっくりしたけれど、膜が自然に剥がれたことが、信じられなかった。
黄斑上膜は年を重ねると、徐々に悪くなると聞いていたので、とてもうれしかった。

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この記事へのコメント

  • ゆう

    ご両親の介護されながら、筋腫も様子見なんですね。
    わtしは46歳で大きいもので9センチの多発筋腫があります。
    お腹が張るとポッコリと気になるのでついネット検索してしまいます。
    それでお邪魔しました。
    ホルモン剤の治療はしてないのですが、閉経待ちで様子見です。
    体癌も怖いのでいっそ手術したほうがいいのか悩んでいます。
    2017年09月16日 15:42
  • himenosato

    メッセージありがとうございました。お返事が遅くなり申し訳ありません。
    ゆうさんのお気持ちはよくわかります。年齢的にも悩みますよね。
    私も閉経を待っていますが、大きな筋腫を持っている人は、閉経する年齢が遅い傾向にあると聞きました。
    ゆうさんにとって最良の選択ができることを願っています。
    2017年09月23日 13:05