看取り介護

先日、父の看取り介護の承諾書にサインをしたが、父がどれくらい生きられるのかはわからないそうだ。

父は一日に3回以上吸引してもらっているそうだが痰が絡んでいつもごろごろ言っている。食事のとろみはヨーグルト状でなはく、寒天状である。手足はほとんど動かず先の方は冷たい。食事以外はほとんど寝ている。最後まで自分の力で食べて、食べられなくなったら自然にまかせようと思う。自分で言葉を発することができなくても、聞こえているはずだ。

父の状態を見ていると、自宅や特養でなく介護医療院で良かったと思う。毎回むせてしまうので、自宅なら痰の吸引はむずかしいだろう。特養は看護師さんが一人しかいないし、夜間もいない。父のように痰がしょっちゅう絡んでしまうと対応できないと思う。介護医療院ではリハビリもしてくださるので、褥瘡もできにくくなる。

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