肺炎①

私は昨年の12月(令和元年)と今年3月(令和2年)に肺炎になった。
前月(11月)に父が他界していたので、肺炎は父が亡くなったことのストレスや葬儀後の疲れからだと思っていた。
実際は薬の副作用だったことが分かった。それも漢方薬の副作用である。

12月は風邪をこじらせたのだと思っていた。咳もひどかった。
内科でレントゲンを撮ってもらったが、肺炎ではないと言われた。

しかし症状は悪化し、別の内科でレントゲンを撮ってもらったが、肺炎ではないと言われた。
そこの内科の先生はレントゲンをみて私の心臓が大きいと言われた。私はその言葉にひっかかった。
心臓が大きい人は心臓に負担がかかって心臓が伸びている。脈拍も100を超えていた。
それでも風邪だろうということで、解熱剤と咳止めをもらった。
呼吸は苦しいし、体全体がだるいし、本当に大丈夫なのかと疑問だった。
私は自己判断で肺炎ではなく心不全かもしれないと思った。

今度は循環器を専門にしている内科で見てもらった。
先生は心電図をとってから血液検査をしましょう、と言われた。
そして血液検査の結果が異常値だと言われた。
すぐに総合病院で精密検査をしてもらうように言われた。
38度の熱が続いていて、肝機能も異常値だった。
立って歩くのがやっとだったので、救急車で運ばれて入院させてほしい心境だった。

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