生理中のだるさ

1月10日に生理が来た。前回の生理から約43日後である。
その量は半端ない。40cmのナプキンでも間に合わないほどたくさんの量である。
ふらふらになるので貧血になっているのがわかる。
同時にとてもしんどくでだるい。おまけに頭痛までする。
おなかの張りは少しはましになったけど・・・

変形性膝関節症

膝の痛みが数か月続き、整形外科に行った。レントゲンの結果、変形性膝関節症だと言われた。
左膝の後ろも腫れていて、ベーター腫と呼ばれるものだと言われた。
膝の中の液を抜いてほしいとお願いすると、MRIを撮らないといけないし、様子を見ましょうと言われた。
変形性膝関節症には特に治療法もないらしい。
それって進行していくだけなのかな?女性ホルモンと関係があるのだろうか?
また酷くなれば来てください、と言われた・・・

楽天的な先生

生理が再開したことを、漢方薬の桂枝茯苓丸をもらいに、病院にいった時に、先生に報告した。
私が、「まだまだ終わりそうもありません」と悲観的に言うと、先生は、「それは最後の(残っていた)生理がきたんだよ」と楽観的にいわれた。
私は、現在54歳だけれど、楽天的な考え方ができる先生だなあと思った。
そして、「もう少し様子を見ましょう」と言われた。

生理復活

生理は来ないかも、と少しは期待していたが、やはり来てしまった。
11月28日に再開。いつもどおり、痛みは全くなく、量も以前と変わらず相変わらず多い。
それに、おなかの中は筋腫だらけ、といった感じがする。
しかもいまだに膝が痛むので、つらい。
今までは、生理が再開するまでには、リュープリンの副作用はなくなっていたのにと、不安がよぎる。近いうちに整形外科でみてもらおう・・・

UAEの保険適用2

UAEで有名で、自宅からも行けそうな病院に電話で問い合わせた。
その病院は、まだ当分の間、保険適用にしないとのことだった。
塞栓させる物質はゼラチンスポンジで、エンボスフィアではないらしい。
エンボスフィアのほうが痛みが少ないらしいので、迷っている。
いずれにしても、UAEは生理がある人が受けられるので、生理が復活してきちんと生理になるか待つ必要がありそうだ。最後のリュープリンから、約3か月たったが、生理は復活するだろうか?
今までのように、膣の潤いを感じなくなったし、膣が乾燥している感じがする・・・

UAEの保険適用

10年以上前に開腹で手術をした時から、UAEの存在を知っていた。
でもUAEを選択することができなかった。筋腫を壊死させると、体への影響はどうなるのがと不安だったからだ。

それが今年、保険適応になると聞き、なんだかとても身近な方法のように思えてきた。

開腹に踏み切れない理由は子宮をとるからだ。それに二度目の手術で癒着がさらにひどくなるからだ。
それに子宮をとって卵巣だけ残しても、卵巣癌になるかもしれないし、卵巣をとれば全く女性ホルモンなくなってしまう。

UAEはそんなことを考えなくてもよいし、入院期間も短い。いまUAEを受けようかなと思い始めている・・・

予想通りのリバウンド

6回目のリュープリン後、2か月半がすぎた。やはりリバウンドである。おなかがどんどん張ってくる。もうすぐ生理が再開するだろう。何よりも、このおなかの張りが苦しい。

毎回、排卵後、便秘になるが、もう一つ気づくことがある。それは尿の出が少なくなることだ。

生理直前まで、おなかが張るだけでも、苦しいのに、尿が極端に少なくなる。いつも同じ量を飲んでいるのに、どうして尿が少なくなるのだろう?憂鬱になるなあ・・・・

最後のリュープリンから2か月経過

6回目のあすかリュープリンを打ってから、2か月が過ぎた。

3か月目が終わるころに、筋腫がリバウンドして、生理が再開することになるのだが・・・

今回は先生の楽観的な予測通り、生理がこなければよいのに、と思っている。

しかし、リュープリンを打ってから2か月たっても、副作用の関節の痛みは変わらない。
特に足の膝の関節の痛みがあり、足をまげるのが痛い。
それに歯周病にもなっているようで、左の上の奥の歯肉が痛む・・・

あすかリュープリン6回目

いよいよ最後のリュープリン注射だが、その後一か月は注射の効き目があると思う。
体験して感じた、あすかリュープリンの一番の副作用は、関節の痛みだった。ほてりやのぼせはほとんどなかったが、関節は毎日痛かったので、できるだけ運動をするよう心掛けた。

今から、また女性ホルモンが復活するだろう。
先生はもう卵巣の機能が衰えるから、そんなに筋腫が大きくならないと思うと言われた。
私はそんなに甘くはないだろう、と思うので、今後のことをよく考えたいと思っている。

あすかリュープリンの副作用

あすかリュープリンを3回目に打ってから副作用がでている。
1~2回目まではあまり感じなかったが、まず、不眠、それから便秘である。

しかし筋腫が大きいときの体調と比べると今の方がまだましなのである。
4回目からスプレキュアに変えてほしいといったのだが、このままで様子を見ましょうと言われてしまった・・・

やはり「リュープリン」は抗がん剤?

次の文章はインターネットから引用したものである。 

あすか製薬は20日、抗がん剤「リュープリン」(一般名=リュープロレリン、武田薬品工業)の後発医薬品を発売したと発表した。昨年12月の薬価追補収載では、共同開発したあすかとニプロの2社のみが収載されていた。あすかにとっては、初めての武田製品の後発品。これまでの製品と同様に武田薬品の販売ルートを通じて販売する。

やはりリュープリンはホルモン剤ではなく、抗がん剤なのか・・・だとすればスプレキュアはどうなのだろうか・・・

あすか製薬のリュープリン2

あすか製薬のリュープリン1.88は、筋腫が小さくなっているという実感があまりない。
これはあくまで個人的な感想であるが、筋腫の縮小率は、武田リュープリン3.75>武田リュープリン1.88>あすかリュープリン1.88>スプレキュア1.88 の順のように感じた。
私にとって筋腫が小さくならないなら、あまり意味がない。
しかし、副作用はやはりスプレキュアが一番少ないように感じる。

手術の付き添い

全身麻酔で手術をする時、困ることがある・・・
それは、手術中は付き添い(立ち会い)の人が必要だと言われることだ。
こんな時は、お一人様はどうしているのだろう?
私のために、動いてくれる友人や知人はいないだろうと思ってしまう・・・

あすか製薬のリュープリン

前回、また生理が復活した時、先生は、困惑したように、「まだまだ若々しいねえ~」と言われた。
今回、リュープリンを打ってもらった時、いつもなら一万円程払うのに、六千円程になっていて驚いた。それは武田薬品リュープリンの後発品だった。
その効果はどうなるかと思ったが、いつものように注射してから、2週間後にフレアーアップがきて、ほっとした。

生理再開

偽閉経療法終了後、約三か月後の3月27日に生理が再開した・・・
出血の多さにうんざりしたが、ほっとする気持ちも感じた。
なぜなら生理になると、おなかの張りがなくなるからだ。
しかし、この出血の多さを思うと、本当の閉経までの道のりは遠そうである。
さあ、これからどうしよう・・・・

妊娠何か月?

6回目の最後のスプレキュアから、約2か月半が過ぎた。
3月の上旬からいきなりお腹が張ってきた。今のお腹の状態は妊娠6~7か月かなあ、と思う。
この硬いスイカのおかげで憂鬱な毎日だが、ともかく血栓症にならないように願うばかりだ・・・。今は仕事のことと家の事情で、手術のことが考えられない・・・

6回目のスプレキュアから1か月半

1月4日に6回目のスプレキュアを終えて、約1月半が過ぎた。
前回は6回目のスプレキュアのあと2か月半後に生理が再開した。その量はかなり多かった。
前回と同じだと、3月中旬に生理が再開するだろう。しかし、リュープリンを打った時は生理の再開は3か月後だったと記憶している。そうすると4月上旬頃になる。
今はまだ筋腫が小さいままで、おなかから触れてもわからないが、これからが不安だ・・・

思い悩んだまま年末

巨大筋腫を持ったまま、また一年が終わろうとしている。 
女性ホルモン旺盛で、巨大筋腫がある時よりも、女性ホルモンが全くなく筋腫が小さい時の方が、調子が良い。
それほど私の巨大筋腫は圧迫感があり、苦しいのである。
ホルモン療法(偽閉経療法)をしている時の方が良く食べれて、痩せてもいる。
巨大筋腫がある時は食べたらすぐに苦しくなるのであまり食べれないわりに、太っている。
他の人はホルモン療法(偽閉経療法)した方が副作用が多いらしいが、私は反対である・・・

偽閉経療法も5か月目

偽閉経療法(ホルモン療法)の4、5回目はスプレキュアを打ってもらった。
1回目は、スプレキュア、2、3回目がリュープリン、4、5、6回目がスプレキュアになる。
そして来月の一月が6回目で、最終になる。その後どうしようかな、と思う・・・
年老いた両親のことも気がかりだし、2回目の開腹手術も不安である・・・

ライムライトの副作用?

久しぶりにライムライトしてもらったら、施術後のほっぺたが赤くなってびっくりした。
数時間で落ち着いてきたけれど、まだ、ところどころ赤くなって残っている。
ライムライトで黒いかさぶたがでる、という以外の経験はなかったので、今回の皮膚の反応に驚いてしまった。
次回から、出力を下げてもらおう(><)