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閉経まで待てない巨大な筋腫
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40代前半で子宮筋腫の開腹核出術。
5年後に、手術前と同じ巨大な筋腫に成長。
二度目の手術を躊躇していたら、介護に突入。
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介護病棟

2018/12/16 23:22
この前の夏まで自宅で過ごしてきた父は、ヘルペスになって入院して一般病棟に入った。要介護3だった。父は、先月母と同じ介護病棟に移動することができた。二人が同じところにいてくれてお見舞いにいくのも楽になった。

今まで老健も含めてたくさんの介護施設を見学した。実際に両親が入所した施設は、医療療養病棟、介護療養病棟、特別養護老人ホームが2施設とショートステイである。見学するだけでは実態が把握できないところもあり、介護士さんや看護師さんの質で大きな違いがあった。

今、両親が入所している介護療養病棟は、一応満足できている。談話室があり、みんなが集まってテレビをみれるし、一緒に食堂で食べることができる。専門の理学療法士のリハビリも週に2、3回実施してくれる。一人一人に合わせた介護をしてくれているし、何よりも病院内なので、医者や看護師の数が多いので安心である。

二人とも確実に弱ってきていて悲しいけれど、穏やかに過ごすことができているようだ。
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もうすぐ師走

2018/11/11 23:11
リュープリンの6回目を打ってから、2か月が過ぎた。今のところ問題はない。これからである。あと4か月辛抱はできるのか?

主治医は楽観的で、もう閉経すると思っているようだが、私は楽観的にはなれない。例外はどこにでもあるし、60歳までは閉経しない人もいるだろう。

年末年始を無事に乗り越えられることを祈りたい!
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6回目のリュープリンを終えて

2018/10/17 22:01
先月58歳になった。リュープリンの6回目も終った。

また今までのように3〜4か月でおなかがパンパンに膨れて苦しくなるのだろうか?
ドキドキしながら見守るしかない。本当によくここまで我慢して持ちこたえたものだ。

胸の乳房が痛み、お腹がスイカのように膨らみ、足もむくんで苦しむだけならまだいい。それが原因で血栓ができたり、エコノミー症候群になったら最悪だ。いつもその不安と一緒だった。

本当にこんな事態がわかっていたら、とっくの昔に手術を選択していた・・・
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介護療養型医療施設

2018/09/02 20:13
このブログは、本当に介護のブログになってしまいそうだ。

母はあれから特養にはもどらず、介護療養型の病院に入院している。特養と同様、看取りまでしてもらえる。前の特養には戻りたくなかった。母が大切に扱われている感じがなかったからだ。

K病院の介護療養型に入院して正解だった。リハビリは週に3回してもらえるし、職員さんの態度も良いからだ。飲まない食べないの母を毎食30分かけて世話して、食べさせてくれている。本当にありがたいことだ。

実は、父も7月下旬からK病院の一般病棟に入院しているのだが、リハビリの職員さんは車いすを移動して、母と父を会わせてくれている。

これから父がどうなっていくかが問題である。とりあえず老健に申し込みをした。
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脱水で入院

2018/07/23 00:02
連日の驚くような猛暑の中、特養に入居していた母が、脱水で入院した。
症状は、おう吐と発熱だったが、施設の職員は、誤嚥性肺炎を疑って、母を病院に受診させた。脱水と診断されたのは、血液検査などをしてわかったことだ。
特養に入居してから、背中や腰が赤く紫色になっていたので、病院で治療してもらえてよかった。
母はほとんど食べず飲まなくても、今までは喋ってくれていた。今は喋るのもしんどいらしく、うなずくだけだ。
母には痛みや苦しみができるだけないことを希望している。
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2回目の医療療養型から特養へ

2018/06/17 10:03
母が、5月25日に医療療養型から特養へ入居した。ちょうど2年前にも医療療養型から、特養へ入居したので、2回目である。

前回は、T特養に入居した。母はそこでの生活を楽しんでいたが、気管支炎と呼吸不全になって、昨年入院した。中心静脈の点滴をするほどだったが本当によく回復したと思う。

K病院から、S病院に転院し、すぐに導尿をはずしてもらい、徐々に経口摂取をさせてくれた。S病院のK先生には本当に感謝している。自力で食べることができない高齢者が中心静脈をすれば、はずすことがむずかしいからだ。

特養は2回目になるが、前回とは違う特養だ。今回のK特養は前回のT特養とは全然ちがうなあ〜と感じた。職員の士気がないというのを感じる。

S病院ではしっかりと母の栄養管理をしてもらえた。母は食べることを拒否するが、拒否するから、食べさせられないと言われたら、家族はどうすればよいのか?

同じ療養型でも、特養でも、ずいぶんと違うなあと感じた・・・

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2回目の血液検査

2018/05/06 20:22
2月24日の血液検査の結果、エストロゲンは10以下だった。
4月7日の血液検査の結果は、エストロゲン309、FSH4.97、CA19−9は3、CA125は15だった。エストロゲンが300以上だなんて、愕然としてしまった。

とにかく、もう一度リュープリンを打ってもらわないと、足がむくみ、尿は出にくく、歩くのも足が突っ張る状態だった。
先生は内診やがん検診などをしないことには、リュープリンはできないと言われた。

とりあえずリュープリンの1回目を打ってもらえた。これからどうなるのだろう?
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失望感

2018/04/04 21:30
血液検査の結果(2月下旬の数値)は、エストロゲンが10以下、FSHが16、8だった。先生は、やっと閉経の時がきたように話された。たった1週間前のことだ。

それが、この1週間で、急に筋腫が大きくなり始めた。むくむくと伸びるタケノコのように、威勢よく元気よく、日に日に大きくなっていく。 ため息だけが出る。そして苦しい。

先生に申し訳ない気にもなる。もう一度血液検査をお願いしてみよう。4月の数値がとうなったかみて、考えてみよう。

失望感だけが残った。・・・
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歯の抜髄

2018/03/24 22:02
3月上旬に、一番手前の、前歯の1本が、痛んで、耐えられなくなった。
抜髄前の一週間は様子見で、抗生物質と痛み止めを飲んでいたが、効かなかった。
結局、神経を抜いてもらって、治まったが、歯医者に行くにも、時間が取れなくて困った。
2か月ごとに、歯の掃除をしてもらっていても、歯が痛み、神経まで取らざるを得なくなった。
原因はわからないと、言われた。
昔、虫歯になったところを何度か詰め替えていて、神経に近くなっていたらしい。
これから、歯の型をとり、差し歯にするために、まだ当分通うことになる。
歯のかみ合わせが気になるだろうし、うんざりである。
差し歯は保険で効くのにするかどうかまよっている。
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ついに閉経?

2018/03/21 10:12
現在、57歳と半年がすぎた。今までリュープリンは何クール行ったのだろうか?きちんと記録しておけば良かった。

最後にリュープリンを打ってもらってから、すでに4か月が過ぎた。

今までは6回目を打ってから、3か月後には、筋腫がムクムクとよみがえり、妊婦さんのように、仰向けに寝ても、お腹がスイカのように飛び出て、寝るのも苦しかった。

今回は、3か月たってもその症状はなく、4か月後の今もないのだ。とにかく膨満感がなければ、私にとっては快適なのだ。

近いうちに血液検査の結果を聞きに産婦人科に行くが、とりあえず様子見ができそうだ。

4か月経ってもお腹が苦しくなくて、嬉しい!
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ピコレーザー その後

2018/03/12 22:23
12月上旬にピコレーザーを打ってもらってから(左の頬の真ん中)、かさぶたができ、それが取れて、ピンク色の肌が見えた。

その後すぐに元のシミのような感じになった。以前のシミが戻ったような感じで、がっかりした。

その後、3か月がたった今は、ピンク色ではないけれど、シミは見えなくなった。

とりあえず成功したようである。良かった。

何年か前に、ルビーレーザーを打ってもらったところ(左の目じり)が、再発してしみができた。先生は、そこにピコレーザーを打っても、前と同じように再発する可能性が高いと言われた。今度は、炭酸ガスれレーザーを使って取ります、と言われた。戸惑ってしまい、もう少し様子を見ることにした。
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中心静脈から経口摂取へA

2018/01/09 20:43
母は、現在の病院では、IVHが外れ、とても穏やかな生活を送っている。以前よりも笑うようになり、表情も明るくなった。

高齢者は衰弱して当り前とみる腐れ病院にいた時は、リハビリすると言いながら、こちらが指摘するまで、何もしてくれなかった。そしてたったの二週間で、褥瘡まで作ってしまった。

元気になって、特養に戻れることができれば嬉しい。母の様態がいつまで安定した状態を保てるかわからないけれど、車いすに乗って、普通の生活をしながら、心穏やかな最期を迎えることを願っている。

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中心静脈栄養から経口へ

2017/12/23 22:47
母は、あれから、また転院して家から近い、医療療養型の病院に入っている。リハビリはないものの、満足している。病室は掃除が行き届いていてとても綺麗である。

今日、病院に行ったら、病棟スタッフが患者一人一人にクリスマスメッセージを書いて病室においてくれていた。
病室のドアには、クリスマスリースをかけてくれている。さらに、スタッフがサンタの格好をして病室を回ってくれていた。
母は何のことかわからなかったけれど、私はとても良い気持ちになった。

一か月ほど前、主治医に尿道バルーンを抜いてほしいとお願いしたら、「やってみましょう」と言って抜いてくれた。母はすぐにおむつに尿が出たそうだ。とても嬉しかった。そして徐々に経口摂取に移行してくれて、現在、中心静脈を外している。とても嬉しいことである。
病院によって、患者の体調も変わるのかもしれない。
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ピコレーザー体験

2017/12/12 22:07
女性ホルモンの乱れが40代から続き、肝斑は落ち着いた。今はシミが目立つ。
美容外科で初めてピコレーザーを体験した。
ルビーレーザーや炭酸ガスレーザーしたことがあったが、ピコレーザーは名前を聞くのも初めてだった。
ほほにある約1uのしみを2つ取ってもらった。2つで、1万5千円だった。保険は効かない。
照射後、一週間でかさぶたが取れて、ピンク色の綺麗な肌が現れた。
今のところ、とても順調な経過である。
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延命治療について2

2017/11/07 22:01
医療療養型の病院をいくつか見てきて、延命治療の実態を知ることができた。
経鼻栄養や、胃ろうをしている人、人工呼吸器をしている人は本当に本人が望んだのだろうか?

多くの患者は、寝たきりであるばかりでなく、一言もしゃべることもできない。寝返りを打つこともできない。うめくような声を発したり、苦しそうにずっと痰をからませて、身動きすらできない。ナースコールなどは当然使えない。お見舞いに来る家族は、患者をみて何を思うのだろう?なぜ医者や看護師に少しでも楽になるようにと、お願いしたり、話をしたりしないのだろう?
医者は、なぜ栄養の量を調節して、痰を少なくしてあげないのだろう?

私は延命治療は絶対にしたくない。
母は食べないし、飲まないので、仕方なく高カロリー輸液をしている。まだ母とは会話ができる。毎回苦しいところはないか、痛みがないかを聞いている。母が笑ってくれる時が一番うれしい!
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延命治療について

2017/10/17 23:25
母が、昨日転院した。
母が寝たきりになってから、3年目に突入した。
長期のロングステイと特別養護老人ホームへの入所が10か月、病院はこれで4つ目になる。ほとんど食べることや飲むことができなくなってしまった。

どの病院でも、延命治療のことについて聞かれる。
人工呼吸器や心臓マッサージのことについては、全く無知だった。
人工呼吸や、マッサージという言葉は、大きな誤解を生じる言葉だと思う。

母は認知症でも、まだなんとか理解できると思ったので、説明をしてあげた。

やはり、母は胃ろうも、人工マッサージも、人工呼吸器も望んではいない。
中心静脈栄養は母も了承したことだが、穏やかな、最期になることを祈るばかりだ。
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待ち遠しい閉経

2017/09/24 23:10
また年をとり、今日で57歳になった。

あれからまた、あすかのリュープリンを打ってもらっている。
とりあえずお腹の張りと膨満感がなくなり、落ち着いている。
リュープリンを打ってもらっている今の方がよほど体調が良い。

もし、今の状態がわかっていて、過去に戻れるなら、私は確実に次の選択をする。
一回目に巨大筋腫になった43歳の時点で、全摘をする。もし、43歳の時が核出手術なら、再発した時点で52歳ころまでには、全摘をする。

一回目の巨大筋腫発見が40歳を超えていて、子供を産む可能性がないなら、全摘がベストな選択だと思う。全摘でも筋腫を小さくして、腹腔鏡でできるだろう。


現在、母は中心栄養静脈をして、入院中だ。父の体調も悪く、いつどうなるかわからない。

このリュープリンの後で、完全に閉経になることを切に願っている。
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自然に剥がれた黄斑上膜

2017/08/13 23:03
コンタクトの定期検診で、今月上旬に眼科に行った。
行きつけの眼科の院長が急逝されて、新しい院長になり、新しい機械も導入されていた。
網膜断層図の機械で、黄斑の状態を知ることができる機械だ。新しい院長先生は、私の黄斑上膜は消えているといわれた。「消えている?」と私が、びっくりすると、「本当に膜があれば、この断層図に見えますよ。消えたというより、黄斑の上から自然に剥がれて、硝子体の中にあるのでしょう。自然にはがれることもあるのですよ。」と言われた。
私はびっくりしたけれど、膜が自然に剥がれたことが、信じられなかった。
黄斑上膜は年を重ねると、徐々に悪くなると聞いていたので、とてもうれしかった。
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立場の逆転

2017/08/07 23:32
父はデイサービスに週1度行っている。本人は行きたがらないが、お風呂に入ってもらわなければならない。私は、毎回、連絡帳を読んだり、下着の着替えや尿取りパッド等を用意して手提げかばんに詰める。

母は入院している。レンタル以外の下着や、ティッシュ等を持って行って、話かけたりして、体調を確認している。

私が幼い頃、幼稚園や小学校に行くときに、両親が毎日してくれていたことを、今、私が反対の立場で、しているように感じる。今、その時の幼い私を思いだしている。
長い年月が経ち、両親が衰えてしまったことが、信じられなくて、涙がでてしまう。
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レンタルベッド返却

2017/08/01 20:57
今年要介護3になった父は、自宅で過ごしている。
老人ホームや、ショートステイはしたくないと、言い張る。
父は今まで布団を畳の上に敷いて寝ていた。
しかし、布団から起き上がることや、布団にはいることが、とても困難だった。
私が、ベッドのレンタルを提案して、借りることになった。
父は最初は我慢していたらしいが、急に、ベッドではもう寝ない、と言い張った。
理由は、ベッドは牢獄にいるように感じるからだそうだ。
私が、ベッドの柵をはずそうか、というと、落ちそうで怖いと言う。
結局ベッドでさえ、受け入れることができない父なのだ。
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