内痔核悪化

お正月のお酒のせいだろうか、痔が悪化したみたいで、鮮血がかなりでてびっくりした。 ただでさえ筋腫のせいで貧血気味だったので、正月早々うんざりしたが、やはり年だなあと実感した。 大腸がんも心配だったので、昨日、大腸肛門科で見てもらった。そこでびっくりしたのは大腸内視鏡の検査をすぐにすると言われたことだ。そんな大がかりな検査は予約を入れて、前日から食事を控えて2Lの下剤を飲んで、と聞いたことがあったからだ。 しかし、その場で浣腸して、内視鏡の検査をしてもらった。それで肛門から約40cmのところまでは見れるそうだ。大腸がんの3分の2はその範囲にできるそうだ。先生は、大体のことは見当がつくから、と言われた。 画面を見ながら説明してもらった。内視鏡で残っていた便も見えたが、そこにも出血がないので、おそらく大腸がんではないでしょうと言われた。 腕のよい先生に見てもらえて、良かったと思った。そしてほっとして家路についた。もちろん痔の薬をもらって・・・・
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血栓性外痔核

7月は結局、婦人科に行けなかった。主な理由は親不知の抜歯と、痔の悪化である。 昔から痔持ちだったが、内痔核でそれほど大したこともなかった。 ところが今回下痢をしてから外痔核もなり、肛門から飛び出ているのがはっきりとわかり、痛みもあった。手術するなら、先に痔だなあ~と思っていた。 診察を受けて、外痔核は自然に吸収するのを待ちましょう、内痔核も内服薬を併用して様子を見ましょう、と言われた。手術する必要はないですよ、と言われてほっとした。
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